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title: "紫外線とビタミンD"
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updated: 2019-06-03T15:53:36+00:00
type: post
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# 紫外線とビタミンD

紫外線ケアしてますか？
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日差しが気になる季節になってきましたが、みなさん、紫外線対策はされてますか？ 
シミやシワの無い美しいお肌を目指し、ありとあらゆる手段を講じてお肌を守る。
多くの女性の常識となっていますね…日焼け止めをたくさん塗って、日傘をさして……

ところが!!!! そんな常識を覆す、ショッキングな事実が！！

紫外線の新情報！ビタミンD
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紫外線を避けすぎるとビタミンDが欠乏し、病気になるリスクが高くなってしまうそうです。
日光浴とビタミンDの大切な関係。紫外線はビタミンDの生成に重要な役割を果たしているんです!!

**ビタミンDってどんなビタミン？**
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ビタミンDは、他のビタミンとは違い、なんとなく馴染みが薄いビタミンD。理由は、その摂取方法にありました。他のビタミンが主に食物から体内に取り込まれるのに対し、ビタミンDは、**必要摂取量の80-90％が日光浴により体内で生成**されるのです！！

つまり、バランスのとれた食事をしていても、日光浴をして紫外線を浴びなければ、ビタミンDは不足してしまいます。ちなみに、日焼け止めを塗ると、皮膚がビタミンDを生成する能力が97%もダウンするのだとか。

ビタミンDが不足すると、子供たちはくる病や骨の軟弱化のリスクが高まり、大人は骨粗鬆症、高血圧、糖尿病、心臓病、ガンのリスクが高まります。

こわいですね…… それではどのような人が、ビタミンD不足を疑った方がいいのでしょうか？

ビタミンD不足かもしれない人は、こんな人
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**1. 骨に痛みを感じる**
骨や筋肉に軽い痛みを感じます。朝起きた時、関節を動かしにくく感じることもあります。

**2. 気が滅入る**
 ビタミンDには、神経伝達物質であるセロトニンのレベルを改善する働きがあるため、ビタミンDが不足すると、気分が滅入ります。日光浴をすると楽しい気分になれるのはここにも理由があったんですね！

**3. 50歳以上である**
年を取ると皮膚がビタミンDを生成する働きが悪くなります。さらに腎臓の働きも弱まり、ビタミンDの吸収が難しくなります。また、若い頃に比べて家の中にいる時間が増えることも、ビタミンDが不足しやすい理由のひとつです。

**4. 肥満である**
太っていても普通の人と同じようにビタミンDを生成することは出来ますが、ビタミンDは脂溶性であるため、体内に脂肪細胞が多いと血液中のビタミンDが薄まってしまいます。太っている人は、普通の人よりも多くのビタミンDを摂取するよう心がけましょう。

**5. 肌の色が黒い**
皮膚の色素は自然の日焼け止めといわれています。皮膚の色素が濃ければ濃いほどSPFの高い日焼け止めを塗っているようなものなので、ビタミンD生成能力が弱まってしまいます。

**6. 頭に汗をかきやすい**
冗談のようですが……頭に大量の汗をかくのは、ビタミンD欠乏のサインなんだそう。

**7. 消化器系疾患がある**
 クローン病、セリアック病、炎症性腸疾患等、消化器系疾患を患っている人は腸でビタミンDを上手に吸収できないため、ビタミンD欠乏のリスクが高いといわれています。

ここで、ビタミンDを効果的に摂取する方法をご紹介しましょう。

**ビタミンDを効果的に摂取するには**
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適度な日光浴が一番オススメ。外出時、日焼け止めを塗らずに過ごし、そのあとは早めにクレンジング・マッサージ！

紫外線を避けることに必死になりすぎず、日常生活ができればなんて楽ちんなのでしょう♪