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title: "Facebookからの贈り物　上大岡リボーンの大切な気持ち"
url: https://reborn-cosme.jp/feeling/385
updated: 2012-06-21T01:19:32+00:00
type: post
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# Facebookからの贈り物　上大岡リボーンの大切な気持ち

最近フェイスブックで見付けた柏崎 房男さんの 川柳

気に入ったので コピらせていただきました。

「うんうん！」と思いつつ ご覧ください （＾＾）

 

 

 

 

 

 「運築（うんちく）川柳」  ”日雇いの 言い訳きかず 怒鳴られて”

 チラシのポスティング・テッシュの街頭配布・ポスター貼り・
... 看板の設置作業などの仕事もさせていただいております。

 このような仕事の場合、直接その会社の社員ではありませんので、
ただその作業をこなせばよいと思うのですが、そうはいきません。
 作業中に、このような事もよく起こります。それは・・・

 『看板を背負って立つ仕事？』 

 この看板ポスター設置の仕事、ただ言われた通り
の場所に言われた通り設置すればいいのか？
 通常ならそれでいいのでしょうが、そんなに甘くはないのです。  ある地域で、依頼主さんから言われた通りの場所に
看板を設置しておりますと、地元の人らしき方が寄って来ました。
「そんな所に看板を設置したら、交通の邪魔になって危ないよ！」
 険しい顔で怒鳴られました。
 その看板の設置場所の住人の人からは、設置の許可を
いただいているのですが、それだけでは済みません。

 私はただ依頼の会社から言われた通りにすれば、それで
仕事は終わりなのですが、それができません。
 住民が見れば、下請けで仕事をしていてもその看板の
会社が仕事をしているのと同じなのです。
 そんな場合には、地域の住人の人にお詫びして、依頼の
会社に電話して設置場所の変更をします。

 下請け・アルバイトなのに、なんでこんなに怒られて
頭を下げないといけないのか・・・ そう思っていたのでは、

このような仕事はできません。
 アルバイトでも下請けでも、その仕事を請け負った以上は、
その会社の社員と同じです。
 傍から見た人も、その区別はつきませんので当然の事なのです。

 看板設置の仕事のなので、文字通りその会社の
看板を背負って立っているのです。（笑い）
 だから、チラシのポスティングでもポスターの設置
でも、その依頼主の事をできるだけ理解します。  チラシを渡した人や、ポスターを設置しておりますと、
地域の人から話しかけられます。
 その時に、その内容を知らないとその会社・人の
イメージダウンになります。
 どんな小さな下請け・アルバイトの仕事でも、依頼主の
会社を代表している、との意識が大切です。
 見る人にはアルバイト・下請けも、社員も関係ない
その仕事をしている人なのですから。

便利屋奮闘記 [http://one-two-one.cocolog-nifty.com/](http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fone-two-one.cocolog-nifty.com%2F&h=RAQEcK8iSAQGIJ9fmRc8JM8IVpqIUO751m40N3u-yn0BWXQ) 

 

 

 

私はこの考え方がすごくいいっ！！ と感じ 引用させていただきました。

リボーンに来られたお客様にも 「一期一会」 チャンスは1度きり と思い

お迎えさせていただくように 心がけています。

 

そして その時の私の応対がリボーンを代表していることを 

心にとめて 大切にしていきたいと思います。

 

 

なおこ