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title: "脳梗塞からの復帰　～島田からのメッセージ　～"
url: https://reborn-cosme.jp/cerebral-infarction/218
updated: 2012-03-23T11:21:46+00:00
type: post
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# 脳梗塞からの復帰　～島田からのメッセージ　～

４年前の７月、島田は脳梗塞で半年間入院をしました。
入院中お客様やスタッフに手紙を書いてくれました。
ご紹介します。

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毎日暑い中本当にご苦労様です。私の方は申し訳ないと思いながらも、食べて寝るだけの生活です。宵っ張りの私には9時の消灯はつらいです。昼間絶対寝ないで頑張っているのに夜はどうしても眠れません。やっぱり仕事をしていないとダメですね。

私は、毎日私が病気になった真の意味を考えています。分かりきってはいるのですが、神様から借りているこの身体、随分と乱暴な使い方をしてしまいましたし、欲張りで次々に色々な物を欲しがりました。傲慢やおごりがたくさんありました。それを沢山感じて反省もして今度こそ、もう少し優秀な技術者、経営者、指導者になろうと心に決めています。

ここにいてとても反省する事が沢山あるのです。ナースさん達の姿です。特に夜のトイレは申し訳なさでいっぱいですが、今の私には一人で行けません。夜中は人数が少ないのにナースコールはよくなります。ナースも疲れて眠い時です。そんな時、笑顔で対応してくれて終わりに「又、呼んで下さい」と言ってくれるナースにはプロを感じます。無言で少しぶっきらぼうなナースにはたくさん、たくさん「ありがとうございます」を言います。(ありがとうが心のこやしになってくれればと)若い娘さんにこんな事をさせて、本当に心から申し訳なく思うからです。

こういう生活を2週間以上も続けているとこれはきっと私に対しての啓示だと思えました。私も肌が痛んで心から傷ついている人達に心からの優しさで接していただろうか、リボーンを頼って一生懸命時間を作って来ている人達の気持ちに本当に応えられていたのだろうか、肌だけでなく心の傷を癒せたのだろうか、それか不十分で私は今、反省の時をこうして好きな物を全て取り上げられて一見、楽そうで楽ではない時間を過ごすことを余儀なくされているのだろうと思います。

私は実に自信過剰で、特に健康には全く気を使いませんでした。無くして気づくのでは遅すぎますが、気づいた事だけは少し認めている自分を許してあげようと思います。

どうか皆さん、リボーンの仕事はナース以上に大変です。この仕事についてしまったからには天使の心でお客様を癒してあげて下さい。楽している私が言うのはおかしいですが、どうぞ私の文も補って下さい。きっとその時、本物の技と知恵とが備わって真の技術者となるだろうと思います。私は必ず完全復活します。その時に、真の技術者となった皆さんにお会い出来る日を楽しみにしています。

競争です